皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「サバ一つ食べるだけで人生の難しさに気づいた」についてお話したいと思います。
実は今日、AIと話していて「あと週に2〜3回サバを食べれば栄養バランスはかなり理想的になります」と言われました。
そこで気づいたのです。
「食べればいい」は簡単でも、「どうやって続けるか」は意外と難しいということです。
サバは大好きです。
でも夕食で「サバを増やしてほしい」とお願いすると、今まで作ってくれていた食事を否定しているようにも聞こえてしまいます。
そんなつもりは全くないのに、相手への気遣いを考えると言葉が出ません。
では朝や昼に食べようと思っても、会社では調理も難しく、サバ缶一つでも意外と工夫が必要です。
AIはたくさんのレシピを教えてくれます。
でも現実には、職場でオーブントースターを長時間使うわけにもいきません。
健康づくりは、知識を増やせば解決するものではありません。
生活環境や家族への気遣いまで含めて考えなければ、なかなか続かないものだと実感しました。
もちろん、大切な人と暮らせる幸せは何ものにも代えられません。
その一方で、自分一人なら簡単にできることでも、家族がいるからこそ少し工夫や配慮が必要になる場面もあります。
今日は、サバ一つを食べる方法を考えながら、健康だけでなく、人と暮らすことの奥深さまで考えさせられた一日でした。
今日も最後までありがとう。
またね✋



