皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「幸せは『自由』ではなく『コントロール』にある」についてお話したいと思います。
「あなたは今、自分の人生のハンドルを本当に握っていますか?実は幸福感は、お金の量よりも、もっと別のところで決まっているのかもしれません。」
私は最近、幸福感というのは「どれだけ持っているか」ではなく、「どれだけ自分でコントロールできていると感じられるか」が大きいのではないかと思うようになりました。
まずは時間です。自分で予定を決め、自分の意思で時間を使えている人は満足感が高くなります。
反対に、仕事をしなくても、食事の時間や生活リズムまで誰かに決められていると、自由なようで意外と窮屈に感じるものです。
次はお金です。お金は多ければ幸せというわけではありません。
たくさん収入があっても、自分の裁量で自由に使えるお金が少なければ、幸福感は得にくいものです。
また、人から買い与えられたものばかりでは、「自分で手に入れた」という実感も湧きにくくなります。
そして意外と見落としがちなのがスペースです。
自分の部屋が広くても、目に入る範囲に他人の物がごちゃごちゃと置かれ、それを自分では動かすこともできないとなると、知らず知らずのうちにストレスがたまります。
自分の空間を自分でコントロールできるという感覚も、幸福には欠かせない要素です。
つまり、時間、お金、スペース。この3つをどれだけ持っているかではなく、自分でコントロールできているという実感こそが、幸福感を生み出しているのだと思います。
もちろん、コントロールできる範囲が広がれば、その分だけ責任も増えます。
しかし、その責任も含めて自分で人生のハンドルを握っている感覚こそが、本当の幸せにつながるのではないでしょうか。
食べるための仕事、いわゆる「ライスワーク」から解放されたゴールデンエイジだからこそ、大切なのは、時間やお金、そしてスペースをどれだけ持っているかではありません、どれだけ自分の意思でコントロールできているという感覚を持てるかどうかです。
だからこそ、時間、お金、そしてスペースを、自分の幸福度を高めるための「投資先」として考えてみてください。
どこに時間を投資するのか、何にお金を投資するのか、どんな空間に投資するのか。
その選択を自分自身で決められることこそが、ゴールデンエイジ最大の特権であり、人生の満足度を大きく高めてくれるのではないかと考えます。
今日も最後までありがとう。
またね✋



